ビジネスマンの徹底パソコン奮闘サイト

お知らせ
2011-03-16: 目次を作成しました。
2010-09-17: Google Map 2 記事一覧を作成しました。
2010-07-03: Google Map 3 記事一覧を作成しました。

スポンサーサイト

--年 --月--日 (-- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

html5:createTable

2011年 12月08日 (木 )
前回は「openDatabase」を使用してデータベースオブジェクトを取得しました。
今回は取得したDBオブジェクトを使用してテーブルを作成してみます。

まず最初に取得したDBのtransaction()メソッドを呼び出してトランザクションを開始します。
トランザクションメソッドには引数として3つのコールバック関数を指定することが出来ます。
①トランザクション・コールバック関数
②エラー・コールバック関数
③サクセス・コールバック関数
※第一引数以外は省略可能です。

以下サンプルコードです。


executeSqlは実行したいSQL文を実行してくれるメソッドで、
引数は4つあります。
①実行したいSQL文(文字列で)
②SQL文中のプレースホルダに対する引数の配列
③SQLステートメント・コールバック関数
④SQLステートメント・エラー・コールバック関数
※第一引数以外は省略可能です。

上記のSQL文では下記の様なテーブルが作成されます。
※テーブルだけ作成したのでデータは入っていません。

┌─┬──┬──────┐
│id│name│sample_text │
├─┼──┼──────┤
│1 │aaa │テスト1 │
├─┼──┼──────┤
│2 │bbb │テスト2 │
└─┴──┴──────┘

ちなみに「create table if not exists SampleTable」
と言うのは「SampleTableと言うテーブルがなければ作成します」と言う意味です。

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://pcrice.blog129.fc2.com/tb.php/177-f03a7968
  ビジネスマンの徹底パソコン奮闘サイト  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。