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抵抗のカラーコード計算ツール

2010年 08月18日 (水 )
抵抗やコンデンサの値はパーツを見ると分かるのですが、
色の帯が描かれています。
これはそれぞれの色が数字や精度に対応しているので、
趣味で電子工作など行う人は暗記しておきたいところです。
対応表は表1に示します。

1つ目 2つ目 3つ目
(乗数)
4つ目
(精度)
0 0 100=1  
1 1 101=10 ±1%
2 2 102=100 ±2%
3 3 103=1000 ±0.05%
4 4 104=10000  
5 5 105=100000 ±0.5%
6 6 106=1000000 ±0.25%
7 7 107=10000000 ±0.1%
8 8 108=100000000  
9 9 109=1000000000  
- - 10-1=0.1 ±5%
- - 10-2=0.01 ±10%
無着色 - - - ±20%
表1.カラーコード対応表

ただ、覚えるのも面倒だという事もあると思うので、
簡単なツールを作ってみました。
色を選択すると下記の表に抵抗値が表示されます。


抵抗値 精度
1000 Ω 980-1020 Ω
1 0.98-1.02
1 0.0008-0.0012
表2.抵抗値


ちょっと抵抗について。
・固定抵抗 抵抗は電気回路に流れる電流を制御する役目を持っています。
回路図ではギザギザの形をしたものです。
英語名はレジスタ(Register)で、頭文字のRをとって「R]が使われます。
固定抵抗には下記のような種類があります。

炭素系 炭素被膜抵抗器 値段も手ごろで性能も良い。
一番使いやすいタイプ
ソリッド抵抗器 絶縁性がある。
若干経年劣化がみられる。
金属系 巻線抵抗器 精密かつ低抵抗が可能。
高周波数は不可
ホウロウ抵抗器 巻線抵抗器をホウロウがけしたもの。
大電流用。高周波は不可。
金属皮膜抵抗器 温度的に安定。制度もよく精密用。
高抵抗のものは難しい。
表3.固定抵抗の種類
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